反物買取 京都きものセンター

富山の反物買取は 反物買取専門店の京都きものセンターまで

富山の反物買取はおまかせください!

富山は北アルプスと日本海に挟まれた風光明媚な土地です。

飛鳥時代以前の歴史にも、大彦命が北陸に派遣されたり、武内宿禰が北陸を巡回したりと史書に記されております。

また戦国時代においては、織田信長の命にて佐々成政が越中に赴任します。
そして織田方の柴田勝家や前田利家と上杉景勝の争いの場所となります。

前田利長の時代にかけては、富山城を中心に前田家の統治が続きます。


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その他、市郡町村など
富山のお客様で反物をお持ちの方は、ぜひ京都きものセンターへご相談ください。

呉服店の大量の反物買取


遺品整理や在庫整理の際に、
着物店、呉服店の大量の遺品や処分の反物が
出てくる場合ございます。

昭和の時代に御商売されていた
御祖父、御父母の古い反物や仮絵羽、帯、呉服在庫も
大丈夫です。
京都きものセンターは丁寧な査定に心がけ
反物を高価買取いたします。

ご父母、ご祖母より家いっぱいの反物を引き継いでお困りの方、
ぜひ一度、京都きものセンターへご相談ください。お電話、メールのほうお待ちしております。

買取専用ダイヤル TEL 0120-10-6300


__富山出張買取紀行__


万葉の時代には、大伴家持が越中に赴任し、この間に万葉集に223首の歌を残したそうです。
万葉集に残る家持の歌の半分近くがこの越中時代の歌であり、彼のこの土地に対する思い入れが偲ばれます。
大伴家持が越中を去るときに名残惜しんで詠んだ一句

しな離る越に五年住み住みて
     立ち別れまく惜しき夕かも

また松尾芭蕉は奥の細道の道中、富山県朝日町辺りで俳句を残しております

早稲の香や分け入る右は有磯海

素朴でありますが、しみじみと伝わってくる情感豊かな叙情が素敵ですね。
今でも句碑が残っているそうです。

京都きものセンターの買取実績 珠玉の呉服

越後上布

雪国で培われた、素朴で洗練された熟練の技が漂う 越後上布



越後上布は新潟県の小千谷や魚沼一帯に 伝わる伝統工芸品で、
国の重要無形文化財や ユネスコの無形文化遺産にも登録された、
日本を代表する織物の 一つに数えられます。

越後上布を名乗るためには、全て手積みの青苧(苧麻)糸を使用すること
いざり機で織ること さらしは、雪ざらしによること、
等々 昔ながらの手法が 順守されている必要があります。

山岡古都

水墨の美を極限まで追求した 山岡古都



墨を食べるほど良質の墨にこだわり、
永年の努力で世界にも類を見ない独自の、
墨の染色方法を着物に生かした染人、山岡古都。
京友禅・草木染めの第一人者「山岡古都」古都染人のお着物は、
水墨書で美術画のような、格調高い作風が特徴です。

牛首紬

石川の白山で育まれた、希少な玉繭の織りなす 牛首紬



釘に引っ掛けても 破れるどころか釘を抜くほど
丈夫と言われたことから 「釘抜き紬」とも呼ばれきました。

雪深い地で育まれた 強さゆえのしなやかさが
味わい深い、高貴な雰囲気 を醸し出す、最高級の紬です。

じゅらく

高貴な紫「帝王紫」を美しく演出する じゅらく



「じゅらく」といえば「帝王紫」と呼ばれる貝紫です。
「じゅらく」の貝紫は、特殊な貝から少ししか採れない希少価値の高い染料を使用し、
アレキサンダー大王やシーザー、クレオパトラなどの伝説と共に
“高貴な色”と讃えられれる「帝王紫」を、今によみがえらせ、貴重な美を糸に託した価値あるものです。

龍村平蔵

古代裂の美しさを帯にうつし出した 龍村平蔵



法隆寺、正倉院に伝来する伝統的な織物の美しさを復元し、古代裂の復元を芸術的な美にまで昇華させました。
龍村平蔵の残した「温故知新を織る」という言葉から、織物に対する飽くなき探究心、織物の美を志す熱意が感じられます。

本場黄八丈

八丈島で織られる色艶やかな色彩美 本場黄八丈



黄八丈の色は、黄・樺・黒の三色を専らにし、黄色は「かりやす」、樺は「まだみの樹皮」、
黒は「しいの樹皮」とすべて植物性の天然染色であり、数十回の染を繰り返し、色をとめるのに、
黄・樺は木灰を、黒は泥土を用い、直射日光で乾燥させます
色彩は絹物らしい光沢を抑えた、重味のある、渋い色艶が特徴です。

松井青々

磨きぬかれた伝統の技を、独自の世界に展開する京友禅作家 松井青々



京友禅を代表する友禅作家、松井青々は、豪快華麗なデザインと色遣いが魅力です。
絢爛な京友禅の雅な風情を、余すとこなく着物に込めた作品が輝きます。
松の緑が永久に青々と繁るように、自身の友禅も永遠に色褪せず見る人を魅了したい。
そんな気持ちの込められた「青々」という名前です。

本塩沢 塩沢紬 夏塩沢

1000年もの歴史を誇る塩沢の織物



新潟県塩沢の織物には、塩沢紬、本塩沢、夏塩沢などの区分があり、結城紬や大島紬に並んで、日本を代表する織り物です。
雪深い新潟の塩沢、六日町地方が産地で、古より盛んな麻織物の技術を応用して、
江戸時代頃より上等な紬として大量に生産されました。
二匹の蚕より紡ぎ出す稀少な玉糸に、真綿より引いた手紡糸をベースに、伝統工芸の技を駆使した逸品です。

京都の祇園祭


京都の7月は日本三大祭のひとつである祇園祭に人々は酔いしれます。 当社は毎年南観音山の前で売り出しをしております。
コンチキチンの音色が流れ、明るい提灯のともしびが、大勢の観光客で 賑わう古都の街を照らしだします。

当社にゆかりの深い南観音山。祇園祭りには華やかな提灯が雅に夜の京を照らします。 そして宵山の夜にはあばれ観音が不思議な情緒に。 南観音山の本尊である楊柳観音をぐるぐる巻きにして激しくゆさぶる行事です。

竹田城と「竹田屋」の屋号


京都きものセンターは、長年京都で呉服に携わってきた老舗です。
弊社では毎年「祇園祭」において着物・反物の大売出しを行っておりますが、 その際は「竹田屋」という看板を掲げて売り出しを行っております。
これは京都きものセンターの屋号が「竹田屋」であるためです。

おきもの美術館


当社の誇る珠玉の呉服の数々。どうぞクリックしてご覧ください。

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買取専用の電話です。
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株式会社 京都きものセンター
古物商許可証 (京都府公安委員会第611020130005号)