反物買取 京都きものセンター

静岡の反物買取は 反物買取専門店の京都きものセンターまで

静岡の反物買取はおまかせください!

静岡県は古くは古事記、日本書紀にも、舞台として登場します。
駿河国で謀られれた大和武尊は、草薙剣で草を払って脱出いたします。
また原っぱで火をかけて敵を焼き払います。
前者の地を草薙、後者の地を焼津と呼ぶようになり、今日にも地名として残っております。

平安時代後期に、平氏に対して反旗を上げた源義朝は滅ぼされ、息子の源頼朝は伊豆国に流されます。
治承・寿永の乱として頼朝は再び挙兵し、鉢田の戦い、富士川の戦いと勝利し、伊豆や駿河は源氏の支配下となります。

戦国時代には今川義元が勢力を広げますが、桶狭間の戦いにて信長に破れます。
次いで武田氏や織田氏が力を得ては、衰退してゆくと、
三河、駿河、遠江は徳川家康の本拠地として治められます。


静岡県 静岡市 静岡県 浜松市 静岡県 沼津市 静岡県 熱海市
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静岡県 菊川市 静岡県 伊豆の国市 静岡県 牧之原市 静岡県 賀茂郡
静岡県 田方郡 静岡県 駿東郡 静岡県 榛原郡 静岡県 周智郡
その他、市郡町村など
静岡のお客様で反物をお持ちの方は、ぜひ京都きものセンターへご相談ください。

呉服店の大量の反物買取


昔のかたが大事に所蔵していた反物、仮絵羽、帯などは保管、管理がたいへんで広い場所も必要です。
呉服店の整理や、貸衣装店の整理など、大量の遺品整理の反物、
呉服をお持ちのかた、一度京都きものセンターへお問い合わせください。
次の時代へリサイクルし役立てるよう、おきものの買い取りをご相談いたします。

現在は経済発展著しい中国、台湾、韓国、東南アジアの国々のかたに
和の着物、友禅染、西陣の織物などの需要が大きくなっております。
ますます豊かになってゆく中国やアジア圏の人々の購入意欲は高く、
日本の織物、染物に対する評価は非常に高いです。
着用する以外の用途としても

小物などの材料として重宝されたり、
ホテル、住居のタペストリーや敷物として、和柄の素敵な生地が
奥ゆかしいアジアンテイストな魅力を放ちます。

着物文化である日本の心を大切に・・・
京都きものセンターは古くなったお着物を大事にする心を大切にいたします。

ご父母、ご祖母より家いっぱいの反物を引き継いでお困りの方、
ぜひ一度、京都きものセンターへご相談ください。お電話、メールのほうお待ちしております。

買取専用ダイヤル TEL 0120-10-6300


__静岡出張買取紀行__


関西から出発して長い愛知、静岡の高速を抜けますと、駿河湾に面する沼津に到着いたします。
沼津インターから眺める駿河湾、その向こうの伊豆半島の海、陸地、空がなんと綺麗なこと。

また水深2500Mを誇る駿河湾の魚介類、シラス、サクラエビなどが美味しいこと。
旅の疲れが吹き飛びますね。

またユネスコの世界遺産に登録されている三保の松原は、富士山を背景にする絶景が旧い時代より愛でられたところ。

この6kmほどの長さの景勝の地は、徳川家康などにも大切にされてきました。
歌川広重の浮世絵にも三保の松原は描かれております。

三保の松原の美しい砂浜、松林は、羽衣伝説というロマンチックな逸話を残しております。
今でも羽衣を着て舞う美しい天女が、精錬とした景観と重ね合わせられ、雅に満ちた風景ですね。

京都きものセンターの買取実績 珠玉の呉服

十日町友禅

桐屋 滝泰 青柳など染の名門がひしめく 十日町友禅



滝泰や桐屋など老舗のメーカーがひしめく十日町友禅は、
新潟県十日町地方で生産される着物です。
優雅な絞り染めや華やかな友禅染が、振袖や訪問着に染めあげられ、
女性の憧れる着物スタイルを提供しております。

「桐屋」は、明治元年創業の老舗です。
絞りの大家として有名で、手描き友禅・手絞り・多彩なぼかし
が人気を博しています。

「青柳」は、職人の手仕事による絞り染めの確かな技、
その豪奢な出来栄えで知られる十日町を代表するブランドです。

吉乃一廉

意匠・色彩に現代的なセンスを融合させた 吉乃一廉



吉乃一廉は、今や幻の染である辻ヶ花絞り染めの匠として、
久保田一竹と並ぶ、不動の地位を確立した作家です。
その高度な絞りの技術とセンスあふれる独特の意匠は、
「一廉辻ヶ花」として世に広く知られています。

1948年 京都に生を受けた、吉乃一廉は、
1967年 日吉が丘美術工芸高等学校を卒業後、
染色の道(着物の染め)に入りました。
1977年には独立し、フォウトグラーフ染を苦心の末に完成。
この頃よりのちに吉乃一廉生涯のモチーフとなる<幻の染辻が花>に魅せられ、
独自の「一廉辻が花」の世界の探求をはじめます。

1985年からは、あくまでも辻が花絞りをベースとした、絞り全般で様々な意匠を開発。
そして、ついに、1999年 吉乃一廉の世界を確立するに至りました。
その高度な絞りの技術とセンスあふれる意匠は、
「一廉辻ヶ花」の名で、業界に一大旋風を巻き起こしました。

久米島紬

沖縄の南国的な雰囲気の溢れる 久米島紬



かつて琉球王朝時代に中国貿易の寄港地として栄え、
その青い海、美しい白砂浜、豊かな自然は琉球列島の中でもっとも美しい島であると称されてきた、
沖縄の小さな離島・久米島。
この島で、本場久米島紬は織られています。

本場久米島紬は、蚕の真綿で紡いだ糸を、島でとれる植物による草木染めや泥染めによって染色し、
丹念に手織で織り上げて作られます。

久米島紬の大きな特徴は、 図案作りから染料集め、絣作りと染色、織と泥染め、
焙煎ときぬた打ち、最初から最後までほぼ全ての工程を、分業体制を取らず
織子さんがたった一人で成し遂げているところにあります。

さらに、上記のとほうもない作業の末に、「鬼の検査員」と呼ばれている
久米島紬の検査員(熟練の織子さんでもある)による厳しい検査に合格しなければ、
本場久米島紬としては認められません。

織り手の温もりが伝わる本場久米島紬は、
けして華美なものではありませんが、
素朴な地色・絣柄の中に独特な洗練された魅力が滲む紬です。

河合美術織物

高貴な意匠 気品溢れる織の美 西陣の名門 河合美術織物



明治41年創業の西陣織の老舗、河合美術織物は、江戸時代の能装束を復元するなど、
芸術感溢れる雅な意匠を、卓越した織りの技術により映し出した作品を数多く輩出しております。
一流の織匠ならでは他の追従を許さない作風は大変人気があります。

服部織物

京都西陣より名品を織り続ける 服部織物



江戸の天明年間に忍者の里、滋賀県塩野村の服部勘兵衛が、京都西陣にて織物をはじめたのが、老舗の機屋となる服部織物です。
一世を風靡した、こはく錦の袋帯をはじめ、数々の逸品を呉服業界に提供し、西陣の名匠と称される地位に君臨しております。
服部織物の帯には〈服〉の文字を意匠化したマークが入っております。
200年以上にわたる老舗ですので、安心した商品価値を持っています。

川島織物

軍配マークが誇り高き 西陣の名門 川島織物



川島織物は、明治24年、国内業者で初の宮内省御用達となるなど、
創業以来、技術と品質、独自のデザイン表現力にとことんこだわり続け、
今や、「三本線に軍配マークの川島の帯は最高級」といわれるトップブランドです。

木屋太

斬新なデザインと洗練された構図 木屋太



西陣織の今河織物が産み出す、お洒落帯の木屋太は、独特の世界感と他を圧倒するデザイン性に突出しております。
一度みたら忘れられない、斬新で高度なデザインを織りなし、多くのおきもの好きの心を捉えております。

佐波理

艶やかな色彩美が浪漫的な詩情を奏でる 佐波理



西陣織の織物作家、池口定男氏が完成させた、
宝石のような麗しい織りの美を奏でる佐波理綴。
和の美しさに、洋の美意識も取り入れた珠玉の美しさは、
多くのきもの通の支持を集める、珠玉のブランドです。

京都の祇園祭


京都の7月は日本三大祭のひとつである祇園祭に人々は酔いしれます。 当社は毎年南観音山の前で売り出しをしております。
コンチキチンの音色が流れ、明るい提灯のともしびが、大勢の観光客で 賑わう古都の街を照らしだします。

当社にゆかりの深い南観音山。祇園祭りには華やかな提灯が雅に夜の京を照らします。 そして宵山の夜にはあばれ観音が不思議な情緒に。 南観音山の本尊である楊柳観音をぐるぐる巻きにして激しくゆさぶる行事です。

竹田城と「竹田屋」の屋号


京都きものセンターは、長年京都で呉服に携わってきた老舗です。
弊社では毎年「祇園祭」において着物・反物の大売出しを行っておりますが、 その際は「竹田屋」という看板を掲げて売り出しを行っております。
これは京都きものセンターの屋号が「竹田屋」であるためです。

おきもの美術館


当社の誇る珠玉の呉服の数々。どうぞクリックしてご覧ください。

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買取スタッフに直通いたします。

株式会社 京都きものセンター
古物商許可証 (京都府公安委員会第611020130005号)