反物買取 京都きものセンター

島根の反物買取は 反物買取専門店の京都きものセンターまで

島根の反物買取はおまかせください!

ご存知、出雲大社のある島根県は、「古事記」「日本書紀」の神話にも登場し、様々な伝説が残されております。

須佐之男命(スサノオノミコト)による八岐大蛇(ヤマタノオロチ)退治の伝説は有名です。
出雲の国に八頭八尾の怪物がおり、若い娘を生贄として食べてしまうという。

生贄として捧げられる櫛名田比売(クシナダヒメ)を娘に持つ老夫婦を助けようと、須佐之男命は八岐大蛇を見事退治して櫛名田比売と結婚します。
ギリシャ神話のアンドロメダ伝説にも重なるこの神話は、分かり易く痛快なストーリーですね。

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また国津神の代表、大国主神(オオクニヌシノカミ)は出雲大社に祀られております。
大国主神による国譲り伝説は、出雲を舞台にした日本創生のストーリーです。

出雲の国を治めていた大国主神に対して、高天原(天上の国)を統治する天照大神は自らに出雲の国を譲るよう迫ります。
国譲りに抵抗していたが、天上より来る使者によって終には地上の国を譲ることになった大国主神。

ただ国譲りと交換に、出雲大社を建てるようお願いしたと謂われております。

神話とはいえ、凝ったアラスジに人間らしさも漂い、なんとも壮大でドラマティックなお話ですね。


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その他、市郡町村など
島根のお客様で反物をお持ちの方は、ぜひ京都きものセンターへご相談ください。

呉服店の大量の反物買取


京都きものセンターの買取ページをご覧いただき、まことに有難うございます。
当社はお客様のご要望に応じて、反物、呉服在庫を全国に出張して買取しております。

昭和の時代に栄えた呉服産業のもと、全国各地で大量の反物、仮絵羽商品が売り買いされました。
問題なのは、この大量に生産された反物などの呉服商品を遺品として受け継いだお若い方々が、
ご処分にたいへんご苦労されております。

昭和時代の古びた反物でも大丈夫です。着物の街、京都にて呉服專門で長年商売を続けてきた
京都きものセンターは、古くなった何百、何千という反物を大量買取しております。
査定当日に現金決済にて買取価格をお支払いし、即日に大量の反物を引き取り致します。

ご父母、ご祖母より家いっぱいの反物を引き継いでお困りの方、
ぜひ一度、京都きものセンターへご相談ください。お電話、メールのほうお待ちしております。

買取専用ダイヤル TEL 0120-10-6300


__島根出張買取紀行__


島根県出雲町は神話の世界で、黄泉比良坂(よもつひらさか)(現世と来世の境界)があった場所としても語り継がれております。

今では石柱が建っていて、千引の岩と思われる巨石が置いてあるこの場所が、伝説のなかで悲しいストーリーの舞台とされております。

天地開闢の際に神世七代の最後に生まれた伊邪那岐(いざなぎ)と伊邪那美(いざなみ)。
二人は日本の国土、島々をつくり、多くの神々を産みます。

伊邪那美は亡くなってしまいますが、たいそう悲しんだ伊邪那岐は黄泉の国まで伊邪那美に会いにゆきます。

伊邪那美との約束を破ってその姿を見てしまった伊邪那岐。
その変わり果てた姿に驚愕した伊邪那岐は黄泉比良坂を逃げて
千引の岩で黄泉比良坂を塞ぎ、黄泉の国との道を断つという物語です。

神話の国、出雲に残るせつないストーリーですね。

京都きものセンターの買取実績 珠玉の呉服

本加賀友禅

花鳥山水を描いた絵画的な構図 本加賀友禅


稲手明仁



橋本静華



谷崎善治



加賀友禅は古くから加賀地方独自の 染色技法であった「加賀染」を基に、
宮崎友禅斎が享保年間(一七一八年頃)に新しく 模様を取り入れたことに始まります。

その特徴は、五彩といわれる藍・臙脂・黄土・草・古代紫を基調とした
暖かな色彩や、柄、技法にあります。

本加賀友禅の作家は、師匠につき厳しい修行を経て、
加賀染振興協会に「落款」を登録し 協会の会員資格が得られる
仕組みになっています。

吉澤与市

粋を極めた高級織物 吉澤与市



織の産地・新潟県十日町市で、 江戸時代から織の伝統を受け継ぐ老舗、吉澤織物。
吉澤家は江戸時代半ばより、安政年間には『越後紬』、
明治期には『明石縮』でその基礎を築きました。

吉澤与市の紬は、伝統工芸の匠の技と精神が詰め込まれた、最高に贅沢なおしゃれ着となっています。

琉球絣

琉球の気候、風土に育まれた優しくおおらかな色、絣柄、風合い 琉球絣



絣(かすり)とは、織る前にあらかじめ文様を決めてから、
染め分けた絣糸を用いて織り上げた模様織物です。

インドで生まれた絣の織り方は、東南アジア各地に広まり、
14~15世紀には大交易時代の琉球王朝にも伝播しました。
中国、日本や東南アジアの影響を受けながらも、
琉球の気候、風土にマッチした独自の絣が沖縄各地で作られ、
その絣が、薩摩織り、米沢琉球絣など日本の絣のルーツとなったと言われています。

本格的な織物の産地となったのは大正時代になってからであり、
沖縄の風土に育まれた、独自の伝統の技術・技法が行き渡り、
現在に至っています。 経糸、緯糸、それぞれ決められた図柄によって、
力のいる作業である手括りで仕上げられ、
これを染色し、
その後括られた部分をほどいて図案どおりに配列させ絣模様を作り出し、

さらに、さまざまな工程を経て、最終的には、
手投げ杼によって織り上げられています。

昭和58年度には、伝統工芸品「琉球絣」として伝産法に基づく通産大臣指定を受けています。

渡文

西陣の老舗機屋として常に先の時代のデザインを追求する 渡文



ざっくりとした高級な太糸により、斬新なデザインの帯を産み出し続けております。
伊藤若冲のスタイリッシュな「黒と金シリーズ」を手がけるなど、時代を超えて美を追求する姿勢を保ち続けております。

宮古上布

「東の越後、西の宮古」と賛美される 宮古上布



かつて琉球王朝時代に中国貿易の寄港地として栄えた宮古島。
その特産 宮古上布は400年以上の歴史を誇り、
「東の越後、西の宮古」と呼ばれる、日本の麻織物の最高級品です。
その風合いは、格調高い品位にあふれ、昭和53年には国の重要無形文化財の指定を受けました。

沖縄県 宮古島の豊かな自然の恵みのなかで育った苧麻、
その繊維を採り、島の熟練の職人たちの手によって績みだされる「苧麻糸」が、宮古上布の糸です。
手績の「苧麻糸」を経・緯に使用し、高機で丹精込めて織り上げます。

また、染色には藍や島で採取された植物染料が使用されています。
苧麻の栽培から糸績み、絣締め、染め、砧打ちの全行程を、
宮古島で一貫して行う生産体制が維持されており、
それぞれの行程に、職人たちの深い思いが詰まっています。

宮古上布は他の麻織物と比べてはるかに風通しがよく
着心地も軽やかで涼しいのですが、
着る人にそっと寄り添うような、上品な愛嬌があるお着物です。

八重山上布

沖縄の自然風土が薫り豊かに滲む 八重山上布



琉球の織物の歴史は、500年ほど前の琉球王朝に遡ります。
そのなかでも八重山の織物は、苧麻(ちょま)を絣に染めて織り上げ、天日干しや海さらし(海水による色止め)を経て仕上げます。
白地を貴重として、精巧な絣組みによる色柄が小気味よく、夏向けの涼やかな風合いに優れた織物です。

京都の祇園祭


京都の7月は日本三大祭のひとつである祇園祭に人々は酔いしれます。 当社は毎年南観音山の前で売り出しをしております。
コンチキチンの音色が流れ、明るい提灯のともしびが、大勢の観光客で 賑わう古都の街を照らしだします。

当社にゆかりの深い南観音山。祇園祭りには華やかな提灯が雅に夜の京を照らします。 そして宵山の夜にはあばれ観音が不思議な情緒に。 南観音山の本尊である楊柳観音をぐるぐる巻きにして激しくゆさぶる行事です。

竹田城と「竹田屋」の屋号


京都きものセンターは、長年京都で呉服に携わってきた老舗です。
弊社では毎年「祇園祭」において着物・反物の大売出しを行っておりますが、 その際は「竹田屋」という看板を掲げて売り出しを行っております。
これは京都きものセンターの屋号が「竹田屋」であるためです。

おきもの美術館


当社の誇る珠玉の呉服の数々。どうぞクリックしてご覧ください。

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株式会社 京都きものセンター
古物商許可証 (京都府公安委員会第611020130005号)