反物買取 京都きものセンター

長野の反物買取は 反物買取専門店の京都きものセンターまで

長野の反物買取はおまかせください!

長野県には「一生に一度は善光寺詣り」と謂われた善光寺や、諏訪大社など古い神社、仏閣がございます。
また日本アルプスなど風光明媚な山岳地帯と、諏訪湖、白樺湖、木曽川、天竜川、千曲川など河川や湖に恵まれております。

鎌倉時代から戦国時代には、武田氏、上杉氏、北条氏など有力な武将達が勃興し、また争った土地でもあります。
戦国時代には甲斐国の武田信玄が一角抜きんでて、諏訪氏、小笠原氏などを倒してゆきます。

また大河ドラマ(2016年)でも有名な真田一族が上田城などを統治し、徳川を相手に奮闘しました。


長野県 長野市 長野県 松本市 長野県 上田市
長野県 岡谷市 長野県 飯田市 長野県 諏訪市
長野県 須坂市 長野県 小諸市 長野県 伊那市
長野県 駒ヶ根市 長野県 中野市 長野県 大町市
長野県 飯山市 長野県 茅野市 長野県 塩尻市
長野県 佐久市 長野県 千曲市 長野県 東御市
長野県 安曇野市 長野県 南佐久郡 長野県 北佐久郡
長野県 小県郡 長野県 諏訪郡 長野県 上伊那郡
長野県 下伊那郡 長野県 木曽郡 長野県 東筑摩郡
長野県 北安曇郡 長野県 埴科郡 長野県 上高井郡
長野県 下高井郡 長野県 上水内郡 長野県 下水内郡
その他、市郡町村など
長野のお客様で反物をお持ちの方は、ぜひ京都きものセンターへご相談ください。

呉服店の大量の反物買取


昔のかたが大事に所蔵していた反物、仮絵羽、帯などは保管、管理がたいへんで広い場所も必要です。
呉服店の整理や、貸衣装店の整理など、大量の遺品整理の反物、
呉服をお持ちのかた、一度京都きものセンターへお問い合わせください。
次の時代へリサイクルし役立てるよう、おきものの買い取りをご相談いたします。

現在は経済発展著しい中国、台湾、韓国、東南アジアの国々のかたに
和の着物、友禅染、西陣の織物などの需要が大きくなっております。
ますます豊かになってゆく中国やアジア圏の人々の購入意欲は高く、
日本の織物、染物に対する評価は非常に高いです。
着用する以外の用途としても

小物などの材料として重宝されたり、
ホテル、住居のタペストリーや敷物として、和柄の素敵な生地が
奥ゆかしいアジアンテイストな魅力を放ちます。

着物文化である日本の心を大切に・・・
京都きものセンターは古くなったお着物を大事にする心を大切にいたします。

ご父母、ご祖母より家いっぱいの反物を引き継いでお困りの方、
ぜひ一度、京都きものセンターへご相談ください。お電話、メールのほうお待ちしております。

買取専用ダイヤル TEL 0120-10-6300


__長野出張買取紀行__


関西方面から名神高速を東に向かい、小牧インターで中央道へ。
長野の雄大な山々が迎えてくれます。
まずは駒ケ岳。高速よりは意外と近くにそびえているので、迫力満点です。

そして湖と周囲に広がる山脈の絶景を楽しめる諏訪湖。
諏訪サービスエリアからの景色は、多忙な日常が吹き飛ぶ素晴らしい眺めです。
東の方には八ヶ岳がゆったりと。湖と信州の山々の調和が素敵ですね。

その他にも長野には標高3000M級の山が並んでおります。
乗鞍岳。槍ヶ岳。穂高岳。白馬岳。御嶽山。などなど
雄大な山岳を前にすると、日頃の雑々とした心が洗われ清々しい気持ちになりますね。

京都きものセンターの買取実績 珠玉の呉服

越後上布

雪国で培われた、素朴で洗練された熟練の技が漂う 越後上布



越後上布は新潟県の小千谷や魚沼一帯に 伝わる伝統工芸品で、
国の重要無形文化財や ユネスコの無形文化遺産にも登録された、
日本を代表する織物の 一つに数えられます。

越後上布を名乗るためには、全て手積みの青苧(苧麻)糸を使用すること
いざり機で織ること さらしは、雪ざらしによること、
等々 昔ながらの手法が 順守されている必要があります。

山岡古都

水墨の美を極限まで追求した 山岡古都



墨を食べるほど良質の墨にこだわり、
永年の努力で世界にも類を見ない独自の、
墨の染色方法を着物に生かした染人、山岡古都。
京友禅・草木染めの第一人者「山岡古都」古都染人のお着物は、
水墨書で美術画のような、格調高い作風が特徴です。

牛首紬

石川の白山で育まれた、希少な玉繭の織りなす 牛首紬



釘に引っ掛けても 破れるどころか釘を抜くほど
丈夫と言われたことから 「釘抜き紬」とも呼ばれきました。

雪深い地で育まれた 強さゆえのしなやかさが
味わい深い、高貴な雰囲気 を醸し出す、最高級の紬です。

じゅらく

高貴な紫「帝王紫」を美しく演出する じゅらく



「じゅらく」といえば「帝王紫」と呼ばれる貝紫です。
「じゅらく」の貝紫は、特殊な貝から少ししか採れない希少価値の高い染料を使用し、
アレキサンダー大王やシーザー、クレオパトラなどの伝説と共に
“高貴な色”と讃えられれる「帝王紫」を、今によみがえらせ、貴重な美を糸に託した価値あるものです。

龍村平蔵

古代裂の美しさを帯にうつし出した 龍村平蔵



法隆寺、正倉院に伝来する伝統的な織物の美しさを復元し、古代裂の復元を芸術的な美にまで昇華させました。
龍村平蔵の残した「温故知新を織る」という言葉から、織物に対する飽くなき探究心、織物の美を志す熱意が感じられます。

本場黄八丈

八丈島で織られる色艶やかな色彩美 本場黄八丈



黄八丈の色は、黄・樺・黒の三色を専らにし、黄色は「かりやす」、樺は「まだみの樹皮」、
黒は「しいの樹皮」とすべて植物性の天然染色であり、数十回の染を繰り返し、色をとめるのに、
黄・樺は木灰を、黒は泥土を用い、直射日光で乾燥させます
色彩は絹物らしい光沢を抑えた、重味のある、渋い色艶が特徴です。

松井青々

磨きぬかれた伝統の技を、独自の世界に展開する京友禅作家 松井青々



京友禅を代表する友禅作家、松井青々は、豪快華麗なデザインと色遣いが魅力です。
絢爛な京友禅の雅な風情を、余すとこなく着物に込めた作品が輝きます。
松の緑が永久に青々と繁るように、自身の友禅も永遠に色褪せず見る人を魅了したい。
そんな気持ちの込められた「青々」という名前です。

本塩沢 塩沢紬 夏塩沢

1000年もの歴史を誇る塩沢の織物



新潟県塩沢の織物には、塩沢紬、本塩沢、夏塩沢などの区分があり、結城紬や大島紬に並んで、日本を代表する織り物です。
雪深い新潟の塩沢、六日町地方が産地で、古より盛んな麻織物の技術を応用して、
江戸時代頃より上等な紬として大量に生産されました。
二匹の蚕より紡ぎ出す稀少な玉糸に、真綿より引いた手紡糸をベースに、伝統工芸の技を駆使した逸品です。

京都の祇園祭


京都の7月は日本三大祭のひとつである祇園祭に人々は酔いしれます。 当社は毎年南観音山の前で売り出しをしております。
コンチキチンの音色が流れ、明るい提灯のともしびが、大勢の観光客で 賑わう古都の街を照らしだします。

当社にゆかりの深い南観音山。祇園祭りには華やかな提灯が雅に夜の京を照らします。 そして宵山の夜にはあばれ観音が不思議な情緒に。 南観音山の本尊である楊柳観音をぐるぐる巻きにして激しくゆさぶる行事です。

竹田城と「竹田屋」の屋号


京都きものセンターは、長年京都で呉服に携わってきた老舗です。
弊社では毎年「祇園祭」において着物・反物の大売出しを行っておりますが、 その際は「竹田屋」という看板を掲げて売り出しを行っております。
これは京都きものセンターの屋号が「竹田屋」であるためです。

おきもの美術館


当社の誇る珠玉の呉服の数々。どうぞクリックしてご覧ください。

お問い合わせ

TEL 0120-10-6300
買取専用の電話です。
買取スタッフに直通いたします。

株式会社 京都きものセンター
古物商許可証 (京都府公安委員会第611020130005号)