反物買取 京都きものセンター

反物買取は反物買取専門の京都きものセンターへ!

呉服店の大量の反物買取


遺品整理や在庫整理の際に、
着物店、呉服店の大量の遺品や処分の反物が
出てくる場合ございます。

昭和の時代に御商売されていた
御祖父、御父母の古い反物や仮絵羽、帯、呉服在庫も
大丈夫です。
京都きものセンターは丁寧な査定に心がけ
出来るだけ反物を高価買取いたします。

買取専用ダイヤル TEL 0120-10-6300


京都きものセンターの買取実績 珠玉の呉服

振袖

振袖は未婚の女性が結婚式やパーティーで着用する、袖の長い豪華なおきものです。
江戸時代初期に、若い女性が着る着物の袖がだんだんと長くなりました。当時は踊り子たちが舞台映えのする長い袖の着物を好んで着用したそうです。未婚の女性がこの風習を真似するようになり、袖の長い振袖は結婚前の女性の着物として定着しました。

余談に着物の身丈の長さについて。
ちなみに現代のきものは「おはしょり」といって、腰のところで生地を折り、腰紐でくくり身長に合わせて、着物の丈を調整します。
実は江戸時代より前の時代には対丈(ついたけ)といって、着物は人の身長にぴったり合わせて仕立てされていました。「おはしょり」を出す必要はなかったのです。
これが江戸時代に入り、長い太平の世となると、人々は着物の丈を贅沢に長くして生活を楽しもうという風潮になります。

我々が思い浮かぶのは、祇園など花街でよく見かける舞妓さん、芸妓さん。あるいは大奥のシーンなどで華麗な衣裳をまとい裾を引きずって歩く奥方たち。いわゆる「お引きずり」の着物ですね。
京都の石畳を舞妓さんが歩いているのを見かけると、つっと裾をつまみあげて汚れないように歩いています。
江戸時代には、大奥や花街の舞妓さんばかりでなく、一般の庶民も裾の長い着物を着用していたようです。
しかし屋外では着物の裾が汚れるため、帯を巻いた後に、「からげ紐」「しごき」などを用いて着物を短く縛り、身長に合わせて使用したそうです。

「おはしょり」を留める腰紐を帯に隠して見えなくしたのは、明治時代からと謂われております。
ただ今でも七五三の「しごき帯」は、柔らかくフワッとした彩り華やかな雰囲気で、お子様の着物姿を可愛く演出いたします。
これは江戸時代の着付けの名残が残っているそうです。


艶やかな色柄の振袖の逸品






















京都の祇園祭


京都の7月は日本三大祭のひとつである祇園祭に人々は酔いしれます。 当社は毎年南観音山の前で売り出しをしております。
コンチキチンの音色が流れ、明るい提灯のともしびが、大勢の観光客で 賑わう古都の街を照らしだします。

当社にゆかりの深い南観音山。祇園祭りには華やかな提灯が雅に夜の京を照らします。 そして宵山の夜にはあばれ観音が不思議な情緒に。 南観音山の本尊である楊柳観音をぐるぐる巻きにして激しくゆさぶる行事です。

竹田城と「竹田屋」の屋号


京都きものセンターは、長年京都で呉服に携わってきた老舗です。
弊社では毎年「祇園祭」において着物・反物の大売出しを行っておりますが、 その際は「竹田屋」という看板を掲げて売り出しを行っております。
これは京都きものセンターの屋号が「竹田屋」であるためです。

おきもの美術館


当社の誇る珠玉の呉服の数々。どうぞクリックしてご覧ください。

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