反物買取 京都きものセンター

愛媛の反物買取は 反物買取専門店の京都きものセンターまで

愛媛の反物買取はおまかせください!

「愛媛」の語源はイザナギとイザナミによる国生みの神話にまで遡ります。
神話のなかの神様の名が県名となっているのは、日本で唯一ということです。

二人は天神に命じられて国生みを行います。
淡路島、四国、隠岐、九州、壱岐、対馬、佐渡、本州を生みます。
四国は二番目に生まれました。
男神が2神、女神が2神の島でした。それぞれの名前は・・・

愛比売(えひめ)が伊予の国
飯依比古(いひよりひこ)が讃岐国
大宣都比売(おほげつひめ)が阿波国
建依別(たけよりわけ)が土佐国

この女神の愛比売が現在にも愛媛となり名が残っているそうです。


愛媛県 松山市 愛媛県 今治市 愛媛県 宇和島市 愛媛県 八幡浜市
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その他、市郡町村など
愛媛のお客様で反物をお持ちの方は、ぜひ京都きものセンターへご相談ください。

大量の反物 仮絵羽の買取


京都きものセンターの買取ページをご覧いただき、まことに有難うございます。
当社はお客様のご要望に応じて、反物、呉服在庫を全国に出張して買取しております。

昭和の時代に栄えた呉服産業のもと、全国各地で大量の反物、仮絵羽商品が売り買いされました。
問題なのは、この大量に生産された反物などの呉服商品を遺品として受け継いだお若い方々が、
ご処分にたいへんご苦労されております。

昭和時代の古びた反物でも大丈夫です。着物の街、京都にて呉服專門で長年商売を続けてきた
京都きものセンターは、古くなった何百、何千という反物を大量買取しております。
査定当日に現金決済にて買取価格をお支払いし、即日に大量の反物を引き取り致します。

ご父母、ご祖母より家いっぱいの反物を引き継いでお困りの方、
ぜひ一度、京都きものセンターへご相談ください。お電話、メールのほうお待ちしております。

買取専用ダイヤル TEL 0120-10-6300


__愛媛出張買取紀行__


松山の道後温泉は、日本三古湯のひとつと言われ、趣漂う道後温泉本館を中心に、たいへん人気の観光地です。

3000年とも謂われる道後温泉ですが、聖徳太子、正岡子規、夏目漱石など数々の著名人が入浴しているとか。

その歴史を紐解くひとつが「玉の石伝説」です。
その昔、大国主命(おおくにぬしのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)が伊予国を旅していました。
少彦名命が病気になったので、大国主命が少彦名命を道後温泉にて入浴させると、たちまち元気になりました。
喜んだ少彦名命は石の上で踊りだしたとか。

この石は「玉の石」として道後温泉に保存されているそうです。
また別に「白鷺伝説」という逸話もございます。
昔、道後の山里に足の傷ついた白鷺がおりました。
白鷺は湧き出る温泉を見つけて、毎日足を浸したところ、足はすっかり治ったとか。

村人たちは、それを見て温泉に入るようになり、その効能が瞬く間に広まったということです。

京都きものセンターの買取実績 珠玉の呉服

清染居

人間国宝 上野為二の系譜 清染居




上野清江のもと京加賀の技法を習得し、人間国宝の栄誉を受けた上野為二。その上野為二の系譜を継ぐ上野街子は「清染居」と名乗り、気品に溢れた素晴らしい作品を産み出しております。

南部芳松

伊勢型の突き彫りにて人間国宝の称号を受けた 南部芳松




南部芳松は三重県鈴鹿にて伊勢型紙による突き彫りの技術を極めてゆきます。
非常に丹念で細微な文様が美しく広がる作品を産み出しております。

蘇州刺繍

2500年の歴史を湛える 蘇州刺繍



紀元前の中国春秋時代に遡り、呉の国の都であった蘇州市は、早くから絹織物が生産され、蘇州刺繍が盛んであったと謂われます。
髪の毛より細い糸で繊細優美に刺繍されたその作品は、表面が波立たず、生地が平らに仕上がり、多色で美麗な色彩が見る人の心を奪います。

汕頭刺繍

中国三代刺繍のひとつ 汕頭刺繍



汕頭刺繍は中国広東省東部の街、汕頭におこった刺繍です。たいへん量感を感じさせる美しい構図。
仕上げるまでに日数を惜しまない繊細美麗なデザイン。絵画や屏風、衣服にまで豪華絢爛な装飾美術として発展しております。

相良刺繍

中国三代刺繍のひとつ 相良刺繍



中国の漢代より始まったと謂われる相良刺繍。立体美が美しい表情を奏で、三次元的な刺繍美は見る人を飽きさせません。
結び玉を作っては連ねてゆくその作業は、たいへん時間と技術を要する仕事です。高級呉服には贅沢な装飾として多様されております。

京都の祇園祭


京都の7月は日本三大祭のひとつである祇園祭に人々は酔いしれます。 当社は毎年南観音山の前で売り出しをしております。
コンチキチンの音色が流れ、明るい提灯のともしびが、大勢の観光客で 賑わう古都の街を照らしだします。

当社にゆかりの深い南観音山。祇園祭りには華やかな提灯が雅に夜の京を照らします。 そして宵山の夜にはあばれ観音が不思議な情緒に。 南観音山の本尊である楊柳観音をぐるぐる巻きにして激しくゆさぶる行事です。

竹田城と「竹田屋」の屋号


京都きものセンターは、長年京都で呉服に携わってきた老舗です。
弊社では毎年「祇園祭」において着物・反物の大売出しを行っておりますが、 その際は「竹田屋」という看板を掲げて売り出しを行っております。
これは京都きものセンターの屋号が「竹田屋」であるためです。

おきもの美術館


当社の誇る珠玉の呉服の数々。どうぞクリックしてご覧ください。

お問い合わせ

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買取専用の電話です。
買取スタッフに直通いたします。

株式会社 京都きものセンター
古物商許可証 (京都府公安委員会第611020130005号)