京都きものセンター

当社は熟練スタッフのみで経営を行う老舗呉服店です。打掛、訪問着、振袖、小紋、紬、袋帯、名古屋帯、反物、帯締め、帯揚げ、草履などを超特価にて出品中。手軽に、リーズナブルにお着物と触れ合ってみませんか。

竹田城主と当社の縁

山名宗全が竹田城を築城したのち、竹田城には歴代さまざまな城主が赴任してきました。竹田城最後の城主・赤松広秀は、関ケ原の戦いでは西軍につき、のちに徳川家康に攻められ、鳥取で自刃します(慶長5年、西暦1600年)。広秀の息子が京都北部に難を逃れ、現代の当社社長がその子孫にあたります。

屋号「竹田屋」

竹田城城主であった赤松広秀を一代目とし、五代目の頃(文化年間)にはすでに「竹田屋」の屋号が使われていました。そのため、「竹田屋」という屋号は江戸時代文化年間(1804-1818)より続く、大変歴史ある屋号です。

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