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長崎 打掛買取
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江戸幕府は200年以上の間に渡り、長い鎖国政策をとります。
同時に江戸初期にほんの1.5ヘクタールの長崎の出島が設けられます。
室町時代からも南蛮貿易にてスペイン、ポルトガルとの交易はありました。鎖国の間もポルトガル人、オランダ人が貿易のため出島を訪れ、貴重な外国との窓口でありました。

その名残りと言いましょうか。日本に定着している言葉の中には、英語でなくスペイン、ポルトガル、オランダ他に由来する言葉がございます。
例えば・・・

カステラ:ポルトガル語の「パオ・デ・カスティーリャ」が語源。スペインにカスティーリャという地名があり「カスティーリャのパン」という意味。

バッテラ:ポルトガル語で「バッテイラ」は小舟の意味。日本の魚の押し寿司の形が小舟に似ていたため、なかでも鯖の押し寿司は「バッテラ」になりました。

ぼうろ:「丸ぼうろ」の「ぼうろ」という言葉はポルトガル由来。お菓子という意味。佐賀市や大分県中津市が丸ぼうろで有名。

ボタン(釦):語源はポルトガル語。江戸時代の「安斎随筆」という書物に「ポルトガル語にてはブタンと言う・・・日本にてボタンと言う」との記述あり。

うんともすんとも言わない:ポルトガル語で「ウン」は「第一」で「スン」は「最上」の意味。転じて黙り込んで一言も発しない様をいう。

ランドセル:オランダ語の「背負う鞄」の意の「ランセル」から転化。明治時代に通学用カバンとして定着しました。



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長崎のお客様で打掛をお持ちの方は、
ぜひ京都きものセンターへご相談ください。

貸衣装店の打掛 振袖を買取

貸衣装店では遺品整理や在庫整理の際に大量の打掛、振袖、帯、ゾーリなどの小物が 出てきて処分に困るという話をよく聞きます。
呉服屋、貸衣装店などが在庫として仕入れされた、 打掛、振袖、二尺袖、男性の紋付着物、七五三着物。

また反物や帯や仮絵羽、帯締め、帯揚げ、重ね衿、バックなどの 和装小物は、通常なかなか処分に困ります。
お店の整理をしようとお考えのかた、 または遺品としてお店の大量の呉服を譲りうけたかたは是非ご相談ください。

京都きものセンターは未仕立て、仕立て上がりを問わず、大量の呉服全般の商品を買取しております。

呉服店の廃業品、不要在庫の処理にお困りなら、ぜひ当社までご連絡ください。手数料無料の出張買取のご相談お伺いいたします。 お支払は現金でおこなっております。また、宅配買取も可能です。一度、打掛買取専門店の京都きものセンターへお電話ください。呉服買取のプロがスピーディーに対応させていただきます。

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おきもの美術館

当社が誇る珠玉の呉服の数々。どうぞこちらをクリックしてご覧ください。

出張買取

こちらに近日の無料出張買取予定表を掲載中。日本全国に出張買取しておりますので、遠慮なく日程をご相談ください。お客様のご要望をお伺いして、ご訪問させていただきます。

買取専用フリーダイヤル 0120-10-6300

京都を彩る祇園祭

京都の7月は日本三大祭のひとつである祇園祭に人々は酔いしれます。当社は毎年南観音山の前で売り出しをしております。 コンチキチンの音色が流れ、写真のような明るい提灯のともしびが、大勢の観光客で賑わう古都の街を照らしだします。当社にゆかりの深い南観音山は華やかな提灯で、雅に夜の京を照らします。 そして宵山の夜にはあばれ観音が不思議な情緒に。南観音山の本尊である楊柳観音をぐるぐる巻きにして激しくゆさぶる行事です。

当社の情報

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