反物買取専門店京都きものセンター 呉服店・貸衣装店の店じまいに伴う大量の呉服処分に

反物を売るなら京都きものセンターへ

昔のかたが大事に所蔵していた反物、仮絵羽、帯などは保管、管理がたいへんで広い場所も必要です。 呉服店の整理や、貸衣装店の整理など、大量の遺品整理の反物、呉服をお持ちのかた、 一度京都きものセンターへお問い合わせください。 昔の反物は高価なものが多く 古くなっても、高価買取の期待できる反物も多いです。

現在は経済発展著しい中国、台湾、韓国、東南アジアの国々のかたに 和の着物、友禅染、西陣の織物などの需要が大きくなっております。 ますます豊かになってゆく中国やアジア圏の人々の購入意欲は高く、 日本の織物、染物に対する評価は非常に高いです。 着用する以外の用途としても 小物などの材料として重宝されたり、 ホテル、住居のタペストリーや敷物として、和柄の素敵な生地が 奥ゆかしいアジアンテイストな魅力を放ちます。

着物文化である日本の心を大切に・・・京都きものセンターは古くなったお着物を大事にする心を大切にいたします。

屋号「竹田屋」

京都きものセンターの屋号である「竹田屋」は兵庫県朝来市の竹田城をルーツに持つ屋号です。300年の歴史を持つ由緒ある屋号です。

竹田城は中世に築かれた山城で、現・兵庫県朝来市にあります。中世の伝統的な築城スタイルで、要塞としての機能を備え、山頂に築かれた歴史あるお城です。 お城の範囲は、南北約400メートル、東西約100メートルととても広く、 現存する山城として日本屈指の縄張りを誇ります。 虎が臥せているように見えることから、 別名・虎臥城とも。城下から遥か高く見上げる古城山(虎臥山)の頂に位置する竹田城は、 しばしば円山川の川霧により霞むことから、「天空の城」の異名をもちます。

山名宗全が竹田城を築城したのち、竹田城には歴代さまざまな城主が赴任してきました。 竹田城最後の城主・赤松広秀は、関ヶ原の戦いでは西軍につき、のちに、徳川家康に攻められ、鳥取で自刃してしまいます(慶長5年、西暦1600年)。 広秀の息子が京都北部に難を逃れ、現代の当社社長がその子孫にあたります。また、当社の「竹田屋」という屋号も、江戸時代文化年間(1804年-1818年)より続く、たいへん歴史のある屋号です。 一代目が竹田城城主であった赤松広秀で、五代目の頃(文化年間)には「竹田屋」の屋号が使われていました。

反物高価買取

当社では御仕立前の反物もお引き取りできます。
小紋、紬、白生地、付下げ、袋帯、名古屋帯、胴裏地、八掛地など。
振袖、訪問着の仮絵羽商品も大丈夫です。

久保田一竹 室町時代に武家の高級品として隆盛を極めた「辻が花」絞リ染めのお着物は、 江戸時代になると友禅染の発展にともない、忽然とその姿を消してしまいました。その幻の「辻が花」絞り染めを現代に復活させたのが初代 久保田一竹です。 初代 久保田一竹氏は手描き友禅を生活の糧としながら、研究を続け、 60歳にして初めて納得のいく作品を完成させました。 これが「一竹辻ヶ花」と命名された逸品お着物の始まりです。 それは、選ぶ生地に始まり、計算されつくした構図の美学、 色彩の魅力、染の加工、気の遠くなるほどに緻密で 正確な絞りの針通しなどによって生み出される、「美の極致」でございます。
由水十久 写実的なモチーフを好む加賀友禅の世界では、異色の作家として、 初代 由水十久は、中国風の童子の図案で不動の地位を確立しました。 初代 由水十久の息子が、現代の本加賀友禅界を支える 巨匠「二代目 由水十久」です。 初代のたぐいまれなる技と精神を受け継ぎ、 「由水十久」の代名詞ともいえる童子等の人物画を加賀友禅に取り入れ、 そこに現代的なセンスも加えつつ、先生独自の美の世界観を確立された、現在の加賀友禅界に君臨する名匠です。
羽田登喜男 時の流れに磨き抜かれてきた京友禅と加賀友禅の二つの伝統ある染色技法を学び、 融合させて自らの世界を拓いた羽田登喜男。 羽田登喜男の象徴、羽田登喜男の代名詞ともいえる「鴛鴦」。 水辺で見せる一瞬の佇まいを見事に描写しています。 鴛鴦は夫婦円満の象徴として古くから吉祥のモチーフとして喜ばれてきました。 飽きることのない独特の美しさと味わい深い趣は、 羽田登喜男ならではの透徹した美意識から生まれる、 この世の奇跡でございます。
赤城座繰織 赤城紬は、世界遺産の富岡製糸場など 古来より絹産業の盛んな群馬県、赤城山周辺の伝統工芸品です。 その技法は、乾繭する以前の生繭を原料として、 あえて原始的な「手座操り」で 蚕の作った自然のままに、 弾力と軽さを備えた着心地の良い 糸の味を引き出すことで知られます。
本場結城紬 結城紬は、素朴な風合いと昔ながらの伝統的な 手法によって織りあげられた紬中の紬です。 結城紬は洗い張りを繰り返すことによって地風の風味を増すもので、 何代もの世代に愛用できる極上の手織り物です。 真綿のふっくりとした風合いや素朴な色合いが、個性的に映える極上の紬です。

お問合せ

株式会社 京都きものセンター
〒604-0066 京都府京都市中京区油小路通二条上る
TEL 0120-10-6300
★ご来店の際は必ずご予約をお願いいたします。

古物商許可証 (京都府公安委員会第611020130005号)

E-mail takedaya@giga.ocn.ne.jp

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