呉服買取 京都きものセンター

高級呉服の買取は呉服買取専門の京都きものセンターへ!

高級呉服の買取


遺品整理や引っ越し整理、お店の在庫整理の際に、
大量の着物、帯が残されていることがございませんか?
昔の時代の方々は、たくさんの呉服を用意してタトウ紙に入れ、箪笥に収納しておりました。

それだけ呉服を着る必要があったのですね。今のように結婚式やお呼ばれのパーティーだけでなく、
お子様の入学式や卒業式、またお葬式だけでなくお通夜や法事など事細かに着物を着る時代もあったのです。
お祖母様、お母様の時代の女性は、ご自分で着付けもできるという方もいらっしゃると思います。
お若い方は浴衣と半幅帯くらいは自分で着ますという方もいるでしょうが、昔の女性は、複雑な二重太鼓を結んだり、はたまた振袖の変わり結びを器用に拵えたりという方もいらっしゃるでしょう。

日本の近代化を支えた繊維産業は、シルクの製品、つまり呉服の生産には当時の最先端の技術を注ぎ込みました。
友禅にしても西陣の帯にしても、それは精巧で複雑な技術を磨き、見る人がビックリするような、斬新で華麗な商品を産み出してゆきました。
我々も仕事柄、手描き友禅、西陣の機織り、刺繍、金彩加工、絣の糸染め、真綿の糸繰りなど、気の遠くなるような職人さんの作業を目の当たりにして驚嘆すること多々ございます。

ただ時代の流れでしょうか。これだけ手間ひまかけて昭和から平成の時代に作られた逸品呉服が、日本人の生活より遠ざかっております。
ただ、今の時代においても、古き良き時代を懐かしむアンティーク品としての値打ちがあったり、あるいはハギレにしてモダンな和柄小物、和柄洋服に形を変えたりと、様々なニーズが起きております。
最近になって激増している外国人観光客の方にも、着物は日本らしいお土産であったり、レンタルして和の装いを楽しんだりとのニーズが出てきております。

着物の街、京都で長らく商売させていただいている老舗呉服店の京都きものセンターは、今の時代にあった呉服のリサイクルを捉えて、皆様の大事なおきものを高価買取させていただきます。


買取専用ダイヤル TEL 0120-10-6300


京都きものセンターの買取実績 珠玉の呉服

訪問着

今の時代では、既婚の女性が結婚式やパーティーに着てゆく着物としてメジャーなポジションの訪問着ですが、大正時代からの歴史と意外に最近です。
三越呉服店が売り出したそうで、外のお宅に訪問する際の着物という位置づけであったそうです。

ちなみに少し着物の変遷について。
江戸時代には宮崎友禅斎が友禅染をはじめたように、今の染や織の技術が日本各地で発祥します。
世は太平であり、庶民は衣裳にも華やぎを求めます。江戸時代前半の元禄期には色柄豊かな小袖が着用されました。今の着物の原型といえます。

平安時代には袖口が目一杯開いている大袖に対して、小袖は袖口が小さく、公家や武士には下着としての位置づけでした。
室町時代から江戸時代にかけて、上流階級でも小袖を表に出すようになります。
そして江戸時代に小袖は成熟し、慶長小袖、元禄小袖と呼ばれるような華やかな衣裳が誕生いたします。
(有名な菱川師宣の「見返り美人」は元禄小袖)


艶やかな色柄の訪問着の逸品

























京都の祇園祭


京都の7月は日本三大祭のひとつである祇園祭に人々は酔いしれます。 当社は毎年南観音山の前で売り出しをしております。
コンチキチンの音色が流れ、明るい提灯のともしびが、大勢の観光客で 賑わう古都の街を照らしだします。

当社にゆかりの深い南観音山。祇園祭りには華やかな提灯が雅に夜の京を照らします。 そして宵山の夜にはあばれ観音が不思議な情緒に。 南観音山の本尊である楊柳観音をぐるぐる巻きにして激しくゆさぶる行事です。

竹田城と「竹田屋」の屋号


京都きものセンターは、長年京都で呉服に携わってきた老舗です。
弊社では毎年「祇園祭」において着物・反物の大売出しを行っておりますが、 その際は「竹田屋」という看板を掲げて売り出しを行っております。
これは京都きものセンターの屋号が「竹田屋」であるためです。

おきもの美術館


当社の誇る珠玉の呉服の数々。どうぞクリックしてご覧ください。

お問い合わせ

TEL 0120-10-6300
買取専用の電話です。
買取スタッフに直通いたします。

株式会社 京都きものセンター
古物商許可証 (京都府公安委員会第611020130005号)