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愛媛 打掛買取
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「愛媛」の語源はイザナギとイザナミによる国生みの神話にまで遡ります。
神話のなかの神様の名が県名となっているのは、日本で唯一ということです。

二人は天神に命じられて国生みを行います。
淡路島、四国、隠岐、九州、壱岐、対馬、佐渡、本州を生みます。
四国は二番目に生まれました。
男神が2神、女神が2神の島でした。それぞれの名前は・・・

愛比売(えひめ)が伊予の国
飯依比古(いひよりひこ)が讃岐国
大宣都比売(おほげつひめ)が阿波国
建依別(たけよりわけ)が土佐国

この女神の愛比売が現在にも愛媛となり名が残っているそうです。



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愛媛のお客様で打掛をお持ちの方は、
ぜひ京都きものセンターへご相談ください。

__愛媛出張買取紀行__



松山の道後温泉は、日本三古湯のひとつと言われ、趣漂う道後温泉本館を中心に、
たいへん人気の観光地です。

3000年とも謂われる道後温泉ですが、聖徳太子、正岡子規、夏目漱石など数々の著名人が入浴しているとか。

その歴史を紐解くひとつが「玉の石伝説」です。
その昔、大国主命(おおくにぬしのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)が伊予国を旅していました。
少彦名命が病気になったので、大国主命が少彦名命を道後温泉にて入浴させると、たちまち元気になりました。
喜んだ少彦名命は石の上で踊りだしたとか。

この石は「玉の石」として道後温泉に保存されているそうです。

また別に「白鷺伝説」という逸話もございます。
昔、道後の山里に足の傷ついた白鷺がおりました。
白鷺は湧き出る温泉を見つけて、毎日足を浸したところ、足はすっかり治ったとか。

村人たちは、それを見て温泉に入るようになり、その効能が瞬く間に広まったということです。

貸衣装店の打掛 振袖を買取

貸衣装店では遺品整理や在庫整理の際に大量の打掛、振袖、帯、ゾーリなどの小物が 出てきて処分に困るという話をよく聞きます。
呉服屋、貸衣装店などが在庫として仕入れされた、 打掛、振袖、二尺袖、男性の紋付着物、七五三着物。

また反物や帯や仮絵羽、帯締め、帯揚げ、重ね衿、バックなどの 和装小物は、通常なかなか処分に困ります。
お店の整理をしようとお考えのかた、 または遺品としてお店の大量の呉服を譲りうけたかたは是非ご相談ください。

京都きものセンターは未仕立て、仕立て上がりを問わず、大量の呉服全般の商品を買取しております。

呉服店の廃業品、不要在庫の処理にお困りなら、ぜひ当社までご連絡ください。手数料無料の出張買取のご相談お伺いいたします。 お支払は現金でおこなっております。また、宅配買取も可能です。一度、打掛買取専門店の京都きものセンターへお電話ください。呉服買取のプロがスピーディーに対応させていただきます。

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おきもの美術館

当社が誇る珠玉の呉服の数々。どうぞこちらをクリックしてご覧ください。

出張買取

こちらに近日の無料出張買取予定表を掲載中。日本全国に出張買取しておりますので、遠慮なく日程をご相談ください。お客様のご要望をお伺いして、ご訪問させていただきます。

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京都を彩る祇園祭

京都の7月は日本三大祭のひとつである祇園祭に人々は酔いしれます。当社は毎年南観音山の前で売り出しをしております。 コンチキチンの音色が流れ、写真のような明るい提灯のともしびが、大勢の観光客で賑わう古都の街を照らしだします。当社にゆかりの深い南観音山は華やかな提灯で、雅に夜の京を照らします。 そして宵山の夜にはあばれ観音が不思議な情緒に。南観音山の本尊である楊柳観音をぐるぐる巻きにして激しくゆさぶる行事です。

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